昇華転写用インクジェットプリンタ

昇華転写用インクジェットプリンタ

  • 【料金:100円/1時間】(税込)
  • 利用可能時間:
    月曜日~土曜日 午前10時~午後8時30分 日曜日 午前10時~午後4時30分
  • 企業:
    株式会社ミマキエンジニアリング
  • 型番/商品名:
    JV300-130Plus
  • 特徴:※本昇華転写用プリンタにて印刷した型紙をもとに、アイロンプレス機を用いてポリエステル100パーセントの生地(昇華転写用の生地であることを推奨)へ転写可能です。ビジネスサポートファクトリー内にはミシン類が揃っており服が1着から試作可能です。

 

機器予約: https://coubic.com/campus/438349#pageContent

※産業振興センター総合受付にお越しいただき、コワーキングスペース・ビジネスサポートファクトリーの会員登録手続きが完了した後、申込可能となります。(会員登録は、15歳以上、高校生以上が対象です。港区内、港区外を問わずご登録可能です)

 

オリジナルデザインを水性昇華インクで紙に印刷し、アイロンプレス機でポリエステル100%の布地に転写することによって、サンプル制作に必要な分だけ布地を作ることが可能です。

 

メーカーサイト:https://japan.mimaki.com/product/inkjet/i-roll/jv300_plus-series/

 

利用用途:

服の試作

※本昇華転写用プリンタにて印刷した型紙をもとに、アイロンプレス機を用いてポリエステル100パーセントの生地(昇華転写用の生地であることを推奨)へ転写可能です。ビジネスサポートファクトリー内にはミシン類が揃っており服が1着から試作可能です。

 

(アイロンプレス機)

ユーロポート製「大判手動アイロンプレス機 ゼウス PZ-130110D」

 

(ミシン類)

電子刺繍ミシン: 電子刺繍ミシン  ※お薦め

ロックミシン:ロックミシン 

カバーステッチ・チェーンステッチ専用ミシン: カバーステッチ・チェーンステッチ専用ミシン 

コンピュータミシン:コンピュータミシン

職業用ミシン: 職業用ミシン

 

(その他)

トルソ:アパレルボディ 

 

また、ファッションテック機器として3D着想シミュレーションシステムや、アパレルCAD、カッティングプロッタ、パターンスキャナなども揃えています。

 

3D着想シミュレーションシステム(CLO Enterprise): CLO Enterprise

アパレルCAD:アパレルCAD

アパレルカッティングプロッタ:アパレルカッティングプロッタ

パターンスキャナー:パターンスキャナー

 

 

※港区立産業振興センターのプロモーション動画です。ビジネスサポートファクトリーのファッションテック機器群については1分11秒からご覧ください。服を1着から試作可能な制作環境とデザインツールを揃えています。

 

※デザインデータの作成および、修正作業は対応いたしかねます。

 

※編集作業が発生することがありますので、PCの持参を推奨いたします。

 

※データをお持ち込み・お持ち帰りする場合はUSBメモリが必要です。

 

※データの破損や情報漏洩については責任を負いかねますので、お気をつけてご利用ください。

 

・対応データ:PostScript(PS) / EPS / TIFF / JPEG / BMP / PDF(PDF1.7以下)

 

・対応メディア:転写紙 / ターポリン / FF(Flexible Face) / 塩ビフィルム

 

・対応サイズ:幅241~1371mm x  厚さ1.0mm

 

・対応重量:45kg以下

 

・1人1日利用時間は3時間までのご予約とさせていただきます。
例)3時間ご利用の料金:会員登録後1日利用料金450円×3+機器利用料 60 分 100 円×3=1,650円

 

※別途材料費をいただきます。

 

・予約時間に遅れた場合でも、終了時間の変更は受付いたしかねます。当日ご来館がなかった場合でも、予約時間分の料金を頂戴する場合がございます。ご了承ください。

 

※可能な限りご予約時間からのご案内開始いたしますが、混雑状況やイレギュラーなトラブルにより開始時間にずれ込みが生じる可能性があります。ご了承くださいませ。

 

※生地はポリエステル100%の白色生地であることが必須です。昇華転写用の生地であることを推奨します。
昇華転写用で無い場合、熱により変形や風合いが大きく異なることがあります。

 

※機器を利用した制作、データの収集、データの加工等を行うに際し、著作権、肖像権、知的財産権等の権利について十分に注意を行うとともに、自らが責任を持つことと、産業振興センターは責任を負いません。