株式会社ワークシフト研究所
~◆経営学で「働く」を幸せに。創業時から全員フルリモートで実現する、
プロフェッショナルの新しい働き方~

◆企業概要

 株式会社ワークシフト研究所は、経営学に基づくアカデミックな知見をベースに企業の人的資本経営を支援する教育・コンサルティング企業です。 

【主な事業内容】
1)自律型社員を育成する研修のご提供 
女性管理職・リーダー育成を中心に、若手から経営層までを対象としたビジネス研修を展開。1on1のキャリアコーチングと組み合わせ、ビジネスの基礎を体系的に学ぶプログラムを通じて、視座の引き上げと実践的なスキル習得を支援しています。また、データサイエンティスト養成講座やCopilot実践講座など、これからの組織に不可欠なAIスキル教育を提供し、人材価値の向上に貢献しています。

 

2)組織変革コンサルティング 
ダイバーシティ推進を経営戦略と位置づけ、現状分析から意識変革までを伴走支援。企業の課題に応じたコンサルティングを提供しています。

 

 

◆経営戦略としての「働き方改革」と「働く」を幸せにする取り組み

 自社のミッションである「経営学で『働く』を幸せに。」を自ら体現するという信念のもと、創業時より「完全フルリモート」と「スーパーフレックス」制度を導入しています。これにより、短時間勤務や週休3日のスタッフも活躍しています。これらの制度は単なる福利厚生ではなく、優秀な人材(人的資本)を確保し、その能力を最大限に引き出すための戦略です。場所や時間の制約を取り払い、ITツールを駆使して業務プロセスを最適化することで、子育てや通院治療、介護などのライフイベント、地域活動と仕事を両立したい社員であっても、高い付加価値を提供し続けられる体制を確立しています。

 

弊社では、業務上の連絡や情報共有はチャットツールで行い、週1回は社長を含めたチームごとのオンライン会議を行っていますが、「コミュニケーションを取る場」や「リアルに会う機会」を意識して設けています。

例えば、スタッフや講師の誕生日を祝い合ったり、雑談のチャンネルを作って個人的な興味関心を共有したりできるようにしています。
また、講師同士の学びの会を開催して社内で知見を共有し、互いに研鑽しあったり、月1回程度オンラインでランチをしながら「個人的なことを気兼ねなく話せる場」を設けたりするなど、リモートワークで不足しがちな相互理解の時間を取るようにしています。

 

◆「働きやすさ」を「働きがい」につなげる組織風土

 弊社では「働きやすさ」の提供にとどまらず、それが「働きがい」と「成果」に直結する組織づくりを行っています。業務の属人化を防ぐ「ペアワーク制(2人担当制)」は、急な休みへの対応策であると同時に、ナレッジの共有とチームワークを促進する仕組みでもあります。
また、年に2回、社長と1on1を行い、「未来のありたい姿」に向けて組織でどのような経験が積めるかを話す機会を設けています。

「お互い様」の精神で支え合いながらも、社員自らの成長を期待する。この組織文化こそが、高い顧客満足度と社員のエンゲージメント向上を実現する源泉となっています。

 

 

 

 

 ファカルティ・ディベロップメント(講師学びの会)などで知見の共有を定期的に行う

 

 

 記念日にはイベント等を開催し、リアルにコミュニケーションを取り関係を強化

 

 

 

  株式会社ワークシフト研究所  https://workshift.co.jp/
【所在地】港区東麻布1-7-3 第二渡邊ビル7階

【設立】2015年12月21日

【代表者】代表取締役 小早川優子

【従業員数】5名他プロフェッショナルスタッフ25名 (令和8年1月1日現在)

【取材日】令和8年1月28日

「令和7年度 港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」