長門屋商店のワークライフバランスの取り組み
~仕事と私生活の調和を図ることで、従業員一人ひとりが
充実した社会生活を送ることが 出来る職場環境に取り組んでいます。~
企業概要
当社は、1930年代に祝儀用品の卸売業を始めました。港区麻布十番に本社を置き、木場オフィス、東陽センター等を拠点に
紙製品の製造卸売業・文具小売業・不動産賃貸業等の事業を運営しています。
ワークライフバランスの取り組み
ワークライフバランスの取り組み
本年度7月をスタートした中期3か年計画にも「私たちの風土」理念として7つの重点目標を次の通り Corporate Cultureとして新たに設定し、実践することを約束しています。
1.【Pride】愛される会社であり続ける
従業員を始め、全てのお客様や取引先と真摯に向き合うことで社会的な信頼を高め
プライドをリレーしていく
2.【Respect】思いやりと笑顔を大切にする
思いやりの気持ちと笑顔に溢れる環境から円滑なコミュニケーションを促進する
3.【Smart】無駄を省き時間を有効に活用する
スピーディーな行動と創意工夫が仕事の効率化とゆとりを生み可能性を広げる
4.【Best】妥協せず最良を探求する
何事にも努力や苦労を惜しまず最善を尽くすことが自己と会社を更にレベルアップを図る
5.【Kindness】地域・社会に貢献する
地域を愛しそこに集う人々と親しく接することが明るい社会づくりの一助と成る
6.【Ecology】環境保全に寄与する
未来を考え仕事を通じ環境経営活動に取り組むことが、地球環境の保全へと繋がる
7.【Happiness】豊かな人生を創造する
ワークライフバランスを充実させることが、心身の健康と豊かな人生を叶える
上記7項目を実践して行くうえで組織改定として現業5部署を横断的に7チームに
編成して夫々のチーム目標を定めて運営していくことで社会的企業価値を高め継続し、
100年企業を目指していきます。
これらを踏まえ、従業員一人ひとりがモチベーションを維持してチーム目標を達成できるように良好な職場環境の下、ワークライフバランスを充実させ推進していくために
①より柔軟な働き方、②休暇制度のさらなる充実、③3年以内に就業規則の定年年齢を65歳以上とする。④店舗の会計レジに自動釣銭機を導入しスマートレジとの結合で会計処理の正確性と迅速が図られている。⑤紙枚数計測機(カウントロン)を導入し、手作業にて行っていたものが迅速、正確にでき時短にも大きく貢献している
レポート用写真

計数機動作中
株式会社長門屋商店 https://www.nagatoya.com/
【所在地】東京都港区麻布十番1-5-25 第三長門ビル1階
【設立】1947年 (設立 1953年12月23日)
【代表者】代表取締役 横溝純一 氏
【従業員数】29名
【取材日】令和7年8月28日
