「天気のこと、話してみませんか?」
気候変動×技術×コミュニティからとらえなおす私たちの暮らしと仕事
(誰でも参加OK、親子参加OK、耳だけ参加OK!)
反対に雨が少なければ、水不足や農作物への影響が心配になる。
天気は、いつの間にか、単なる挨拶の話題ではなくなってきました。私たちの暮らしや仕事、健康、地域の安全に関わる、とても身近な問題です。
では、実際に何が起きているのでしょうか。技術には何ができるのでしょうか。そして、企業や地域、私たち一人ひとりが動き始めるために、コミュニティにはどのような役割があるのでしょうか。
今回のヨリミチ部では、環境、技術、人財・組織、コミュニティの異なる視点を持つ3人のゲストをお迎えします。
天気という身近な入口から、これからの時代の暮らしと仕事の在り方を、ゆるく、楽しく、でも真剣に、みんなで対話しながら捉え直していきます。
気候変動について詳しくなくても大丈夫です。天気の話をするような気軽さで、ぜひご参加ください。
〇時間 :開場 18:15 開始 18:30 終了 20:00(予定)
※20:00~21:00はネットワーキング・タイム
〇定員 :現地 50名程度/オンライン 100名程度
〇場所 :港区立産業振興センター 11階 ホール大
都営地下鉄三田駅A1・A2出口徒歩2分(A1出口は7:00~21:00利用可)
〇主催 :港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ
〇運営協力:一般社団法人Creative Guild
気候変動は、世界中で大きな問題として注目されています。しかし、あまりに大きなテーマだからこそ、どこか遠い世界の話や、環境の専門家だけが考える問題のように感じることもあります。
一方、私たちが日常で感じている大雨や猛暑、水不足などは、住まい、移動、健康、農業、エネルギー、企業活動、防災など、暮らしと仕事のさまざまな場面につながっています。
気候変動への対応を進めるためには、環境についての専門知識だけでなく、新しい技術を開発して社会で活用すること、人や組織が実際に動くこと、そして異なる立場の人たちがつながり、学び合うことも必要です。
今回は、大手自動車メーカーで技術開発やマネジメントに携わりながら、部門や企業を越えて未来を話す「Future Meeting」を運営する石川 謙さん、
人財・組織づくりの実務と企業間コミュニティに関わり、若者・企業・地域の共創にも参加する北川 竜さん、
そして気候・エネルギー経済学を専門に、政策や制度の設計と気候分野のコミュニティづくりに取り組むピノ・カトリンさんの3人をお迎えします。
環境の専門知、大手メーカーにおける技術や人財・組織の実務、そして立場を越えて人をつなぐコミュニティの経験を持ち寄り、気候変動というテーマに技術とコミュニティの両面から切り込んでいきます。
2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027も、グリーン、技術、地域の共創を考える一つのきっかけです。大きなイベントを一過性のものにせず、私たちの仕事や地域、日々の行動へどうつなげていけるのかについても考えます。
当日は、3人の専門的なお話を手がかりに、参加者のみなさんとも次のような問いを考えていきます。
・最近、そしてこれからの気候の変化を、私たちはどのように受け止めればよいのでしょうか?
・気候変動は、暮らしや仕事のどこで「自分の問題」になるのでしょうか?
・技術には何ができ、何を技術だけに任せてはいけないのでしょうか?
・知識や技術を実際の行動へつなげるために、人や組織、コミュニティには何が必要でしょうか?
・そのために、私たち自身が今からできる一歩は何でしょうか?
ヨリミチ部は、専門家の話を一方的に聴き、正解を持ち帰るだけの場ではありません。
異なる立場や経験を持つ人たちが集まり、それぞれが感じていることや疑問を持ち寄りながら、少し先の未来について一緒に考える場です。
【こんな方におすすめです】
・台風や大雨、猛暑など、最近の天気が気になっている方
・気候変動について、身近なところから考えてみたい方
・GX、ESG、サステナビリティ、防災などに関わっている方
・技術、ものづくり、モビリティ、事業開発に関心がある方
・人財、組織開発、企業間連携、コミュニティづくりに関わっている方
・GREEN×EXPO 2027や横浜での共創に関心がある方
環境や気候変動を専門にしている方も、「気になるけれど、どこから考えればよいか分からない」という方も、それぞれの入口から気軽にご参加ください。
18:50 Creative Guildからのお知らせ
大手自動車メーカーの技術者・マネージャー。スポーツカーの開発や海外拠点での提案活動などを経験し、技術と事業の現場に長く携わっています。
2019年から、部門、会社、業界を越えて未来について話すコミュニティ「Future Meeting」に参加し、現在はリーダーとして活動しています。技術者としての現場感覚と、人がゆるやかにつながるコミュニティの両面から、技術を暮らしや社会に生かすために必要なことを考えます。
大手自動車メーカーの人事として、採用、人財育成、働き方改革、DEI推進、組織開発などに携わってきました。また、組織や企業の枠を越えて人が学びあう実践的なコミュニティづくりにも関わっています。
ヨコハマ未来創造会議の若者実行委員として、GREEN×EXPO 2027を契機とした若者、企業、地域の共創活動にも参加。人や組織が社会変化を自分ごととして捉え、動き始めるための条件について探究しています。
ピノ・カトリン(Katherine Pineault)さん
気候・エネルギー経済学者。エネルギー転換、気候ファイナンス、脱炭素、気候レジリエンス、適応策などを専門とし、政府、自治体、エネルギー企業などに向けた政策提言や制度・プログラム設計に携わってきました。
気候分野に関わる人たちが、専門や立場の違いを越えて学び合い、対話するコミュニティも運営しています。気候変動について現在分かっていることや、すでに起きている影響にどう備えるかを、政策とコミュニティの両面から考えます。
ピノ・カトリンさんは英語で登壇する予定です。英語での登壇には、機械字幕等によるコミュニケーションサポートを予定しています。
ヨリミチ部は、いつもとは少し違う人たちと、少し違う会話を楽しむ井戸端会議です。
港区立産業振興センターのコミュニティ形成プログラムとして定期的に開催し、ゲストのお話を一方向に聴くだけではなく、参加者同士もつながり、新しい発見やチャレンジが生まれる場をお届けしています。
リアル会場では、ドリンクやスナックを囲みながら気軽に交流。オンラインでも配信するため、会場に来られない方は、ラジオ感覚で耳だけ参加することもできます。
初めての方も、お一人で参加される方も大歓迎です。年齢、肩書き、立場、国籍、言葉は関係ありません。途中からの参加や途中退出も、もちろんOKです。
外国籍の参加者もおり、日本の方が英語で、海外の方が日本語で話してみるなど、いつもとは少し違うチャレンジも楽しめます。
また、ヨリミチ部で生まれたつながりや活動は、Creative Guildが継続的にサポートしています。イベントでの出会いが、新しいコミュニティやプロジェクト、仕事、そして人生の次の一歩へつながる可能性も広がっています。
イベント当日は、記録および情報発信のため、会場内の写真や動画を撮影します。撮影した写真や動画は、主催者や運営協力団体のWebサイト、SNS、活動報告などに掲載する場合があります。
撮影や掲載を希望されない方は、当日、受付またはスタッフまでお申し出ください。
・Zoom参加のご希望の方には、開催日前日または当日にメールでIDとPWをご案内します。 https://zoom.us/
・お申し込みいただきますと、「coubic.com」ドメインよりメールをお送りいたします。「coubic.com」からのメールが届かない場合迷惑メールボックスやその他のボックスに振り分けられているケースが多くございますので、ご確認をお願いします。
またAOLやYahoo、Hotmailなどのメールお使いの場合は、「迷惑メール防止機能」によって「coubic.com」ドメインのメールが表示されていない可能性があります。お使いのメールサービスにお問合せいただきお申し込み前にご対応をお願いいたします。
Creative Guildって?
港区立産業振興センターからうまれた、”楽しい”から始まる未来づくりのコミュニティです。
港区で働く・暮らす・遊ぶ、楽しい時間を創りたい人たちが、会社とか立場とかに関係なく、ゆるくつながり”楽しい”を始めています。
もちろん、港区以外の方も大歓迎!
Creative Guildについて
港区立産業振興センターについて
港区立産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する
「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。
2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。
9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。
利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。
コワーキング詳細 ファクトリー詳細 設置機器一覧
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本イベントを開催する港区立産業振興センターでは施設貸出を行っています。
ホール、研修室、会議室、ワークルーム等、様々な貸出施設があります。
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