#SINIC理論 × #知識創造理論
人類はどこへ向かうのか?人・組織・社会はどう変わるのか?
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- 日時
2026年8月6日(木) 19:00~21:00
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- 会場
〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号札の辻スクエア 港区立産業振興センター11F・ホール小
(最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分 都営三田線・浅草線三田駅A1・A2出口徒歩2分(A1出口は7:00~21:00利用可))
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- 申込方法
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対象:どなたでも
参加費:無料
※お申込み情報は港区立産業振興センターおよび本イベント関係機関にて共有・適切に管理の上、今後の産業振興センターが開催するイベントのご紹介等をさせていただくことがあります。

「人類はどこへ向かうのか?
人・組織・社会はどう変わるのか?」
– テクノロジーと人間性の再統合に向けて –
テクノロジーの飛躍的な進化により、
人類はかつてないほど「合理的」で「効率的」な
社会を構築してきました。
その恩恵で、多くの人々が、
便利で快適、安心で安全な生活が
できるようになりました。
一方で、私たちはいま、
分断や孤立、意味の喪失といった
新たな課題にも直面しています。
「人類はどこへ向かうのか
組織や経営、社会のあり方は、
この先どのように変わっていくのか。」
本イベントでは、
オムロン創業者・立石一真氏らが提唱したSINIC理論と、
野中郁次郎氏に代表される知識創造理論という
二つの思想を軸に、この根源的な問いに迫ります。
【イベント概要】
・日時:2026年8月6日(木) 19:00〜21:00
・会場:港区立産業振興センター11F・ホール小(オンライン配信あり)
・対象:どなたでも
・参加費:無料
・主催:大企業未来共創活動態“GIFT”、SINIC実践コミュニティ、非営利株式会社eumo
・共催:港区立産業振興センター
・協力:GCホールディングス株式会社、NECネッツエスアイ株式会社
自律社会の到来によって、個人は主体性を獲得しつつあり、
組織や社会の自律分散化が進みつつあります。
しかしその先にあるとされる「自然社会」は、
単なる自然への回帰ではなく、
テクノロジーと人間性が再び統合される新たな段階です。
そのとき、知識は単なる情報ではなく、
人と人との関係性の中で「意味」として
生成されていくものになるのかもしれません。
本セッションでは、
ヒューマンルネッサンス研究所代表の立石郁雄氏、
エーザイにて知識創造を牽引してきた高山千弘氏、
社会システムデザイナーとして新たな社会の構想と実装に取り組む武井浩三氏、
そして事業と場づくりの実践者である岩波直樹氏が登壇。
それぞれの視点から、
人間・組織・社会の進化を多角的に紐解きながら、
「次の時代」を構想します。
最適化社会の先にあるものは何か。
自律社会先にあるものは何か。
知識はどのように価値へと変わるのか。
そして私たちは、どのように未来を創っていくのか。
そのヒントを、対話の中からみなさまと共に見出していきましょう。
【詳細・参加申込はこちら】https://peatix.com/event/5054325
港区立産業振興センターについて

港区立産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する
「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。
2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。
9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。
利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。
コワーキング詳細 ファクトリー詳細 設置機器一覧
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本イベントを開催する港区立産業振興センターでは施設貸出を行っています。
ホール、研修室、会議室、ワークルーム等、様々な貸出施設があります。

