Foodtech Venture Day NEO vol.6 | 特別編 Next Industries – 次の食産業をどうつくるか Collective Open Dialogue -【センター共催】
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- 日時
2026年9月24日(木)17:00 – 21:30 (会場オープンは16:45)
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- 会場
〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号札の辻スクエア11F ホール大
(最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分、都営地下鉄三田駅A1・A2出口徒歩2分(A1出口は7:00~21:00利用可))
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- 申込方法
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・会場:港区立産業振興センター11F ホール大
・主催: 株式会社UnlocX、株式会社リバネス
・共催:港区立産業振興センター※お申込み情報は港区立産業振興センターおよび本イベント関係機関にて共有・適切に管理の上、 今後の産業振興センターが開催するイベントのご紹介等をさせていただくことがあります。

Foodtech Venture Day NEO vol.6 特別編| Next Industries — 次の食産業をどうつくるか Collective Open Dialogue〜
食のバリューチェーンを再構築する。その先に、私たちはどんな「食産業」をつくろうとしているのか。
Foodtech Venture Day NEO vol.5では、「食産業として価値を増幅させるバリューチェーンをいかに構築するか」をテーマに、個社の競争力だけではなく、プレイヤー同士がつながることで新しい価値を生み出す可能性について議論しました。
今回のvol.6では、その問いをさらに一歩先へ進めます。
Next Industries——次の食産業とは何か。なぜ新しい産業をつくる必要があるのか。そして、誰が、どうやってつくるのか。
自動車、半導体、ゲーム。巨大な産業は、いずれも1社の努力だけで生まれたものではありません。企業、スタートアップ、研究者、行政、投資家など、さまざまなプレイヤーが関わりながら、新しい市場や技術、サプライチェーン、ルール、文化をつくり、ひとつの「産業」へと成長してきました。
では、これからの食産業はどうでしょうか。
代替タンパク、発酵、AI、フードロボティクス、アグリテック、ヘルスケア、サーキュラーエコノミー——食をめぐる新しい技術やビジネスは次々に生まれています。一方で、それぞれの企業やスタートアップが個別に事業をつくるだけでは、既存市場のパイを奪い合う構図から抜け出すことは難しい。
必要なのは、個社の成長だけではなく、新しい価値が生まれ、次のプレイヤーへと循環し、さらに市場そのものが広がっていく「産業」をどうつくるかという視点ではないでしょうか。
FVD NEO vol.6では、「良い価値が循環する次の食産業」をどう設計するかを議論します。
一社ですべてを完結させるのではなく、複数のプレイヤーが“群”となって取り組む。その連携は、原料から製造、流通、生活者までをつなぐ垂直的なものなのか。あるいは、異なる業界や技術を横断する水平的なものなのか。そして、その先にどんな食産業の姿を描くのか。
前半のパネルでは、「なぜ新しい食産業が必要なのか/そもそも産業とは何か」(WHY・WHAT)を議論します。
その後、4社によるピッチセッションでは、事業の進捗や製品紹介だけではなく、「自分たちは、どんな食産業をつくりたいのか」という未来像を共有します。
後半では、それを実現するために、「誰と、どのような仕組みで産業をつくるのか」(HOW・WHO)へと議論を進めます。
これは、フードテックの最新事例を知るためだけのイベントではありません。
すでに食産業の変革に取り組んでいるプレイヤー同士が、それぞれの事業や組織の境界を越えて、「次の食産業をどうつくるか」について構想を持ち寄る場です。
個社の競争から、産業の共創へ。
日本の食産業を次のステージへ進めるために、何をつくるべきか。誰とつくるべきか。
その解を、この場に集まる皆さんと一緒につくっていきます。
【Foodtech Venture Day NEO vol.6 特別編 開催概要】
日時:2026年9月24日(木)17:00 – 21:30 (会場オープンは16:45)
場所:港区立産業振興センター(東京都港区芝5丁目36−4 札の辻スクエア 11階)
主催:株式会社UnlocX、株式会社リバネス
共催:港区立産業振興センター
アジェンダ:
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17:15 – 17:20 オープニング
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17:20 – 17:50 パネルディスカッション①|産業創造:なぜ今「次の」産業が必要なのか
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17:50 – 18:50 ピッチセッション| パイオニアが描く新産業の姿
■株式会社ARK(取締役CTO 竹之下 航洋氏)
■株式会社プランテックス(取締役会長 山田 眞次郎氏)
■プランティオ株式会社(CEO / 都市農プロデューサ 芹澤 孝悦氏)
■TechMagic株式会社(代表取締役社長 白木 裕士氏)
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18:50 – 19:05 休憩
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19:05 – 19:50 パネルディスカッション②|【No Action No Future】新産業創造に向けてどう動いていくのか
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19:50 – 20:00 クロージング
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20:00 – 21:15 ネットワーキング
こういう方にお勧めです
■食・農領域で、自社事業を超えた産業づくりに関心のある事業会社の方
■業界構造そのものを変えようとしているスタートアップ経営者・新規事業開発従事者
■資源循環・地域創生・文化資本創造・健康・栄養課題など、単独個社では成立しない社会課題・ビジネスに取り組む方
■産業政策・地域産業の立ち上げに関わる行政・自治体の方
■投資家、アカデミア、メディアの方
■将来こうした領域に関わりたい学生の方
登壇:株式会社ARK 取締役CTO 竹之下 航洋 氏
鹿児島県鹿屋市出身。ロボティクス及びBio Medical Engineering専攻、工学修士一貫してHWスタートアップに身を置き、製商品の企画開発生産技術等を担当。IoTに関す著書及び特許多数。2016年より(株)ウフルに参画し、エバンジェリストや技術責任者等を歴任。2020年にARKを共同創業し、代表に就任。好きな魚はアジ。アクバイアスロンの大会に出場するためトレーニング中。登壇:株式会社プランテックス 取締役会長 山田 眞次郎氏
1974年青山学院大学卒業後、三井金属入社。米国デトロイト支店長を経て、1990年株式会社インクスを創業し、45日かかる携帯電話の金型製作工程を45時間に短縮することに成功。2000年小渕恵三首相の私的諮問機関「ものづくり懇談会」のメンバーに就任。2007年売上180億円、従業員1400名を抱えるまで成長させる。2014年に株式会社プランテックスを創業。世界初の密閉式人工光型植物栽培装置を開発
登壇:プランティオ株式会社 CEO / 都市農プロデューサ 芹澤 孝悦 (せりざわ たかよし)氏
エンタメ系プロデューサーを経て、日本で初めて「プランター」を発案した家業のセロン工業へ。2015年、祖父の発明の本質である「農に触れる機会の創出」を現代に再定義すべくプランティオ株式会社を創業。誰もが参加できる「アグリ・フード・インフラ」の構築を通じて、農と食の民主化を目指す“grow”を展開。Forbes JAPAN「食の未来を輝かせる25人」選出
登壇:TechMagic株式会社 代表取締役社長 白木 裕士氏
ボストン コンサルティング グループにて通信・製造業を中心に、新規事業開発、グローバル戦略、組織改革など多岐にわたるプロジェクトに従事。 デジタルトランスフォーメーションやAI・ロボットによる生産性改善に知見をもつ。 高校・大学はカナダに単身留学。 大学在学中に起業し、Exit実績を持つ。2018年にTechMagicを創業
進行&モデレーター:株式会社UnlocX 代表取締役CEO/ SKS JAPAN Founder 田中 宏隆氏
松下電器産業(現パナソニック)を経て、McKinsey & Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創設。「フードテック革命」(20年/日経BP)、「フードテックで変わる食の未来」(25年/PHP新書)、「教養としてのフードテック」(25年/日経BP)共著。ベースフード株式会社 社外取締役/TechMagic株式会社 社外取締役/一般社団法人 Next Prime Food 代表理事/一般社団法人 SPACE FOODSPHERE 理事進行&モデレーター:株式会社リバネス 執行役員 塚田 周平氏
博士(農学)。東京大学大学院にて分子生物学・土壌微生物学の研究に従事。2003年のリバネス設立初期から参画し、培った現場感覚を基盤に研究成果を社会に実装する仕組みづくりに取り組んできた。特に研究開発型ベンチャーの発掘・育成を推進するディープテックエコシステム「テックプランター」の拡大に貢献、2016年に熊本で地域アクセラレーションを立ち上げ、その後岡山などへ展開。農業・食など多様な領域でベンチャーと企業の協働を促進した。2020年には「フードテックグランプリ」を立ち上げ、食分野の新産業を生み出すイノベーションの土台を築いた。近年はUR都市機構と共に、新橋・虎ノ門エリアを舞台とする食の都市型イノベーションのイニシアチブ「Foodα」を推進。2019年より執行役員、2025年よりリバネスキャピタル取締役を兼務し、研究開発型ベンチャーの投資育成にも取り組む
進行&モデレーター:株式会社UnlocX Startup Specialist & Geek 住 朋享氏
クックパッドにて6年間、新規事業創出やスマートキッチン関連事業に従事。シグマクシスによるSKS JAPAN、Foodtech Venture Day(2019年-)を、それぞれ立ち上げ当初より運営支援、その後同社アドバイザリー等を経て現在に至る。スタートアップスペシャリストとして国内外のスタートアップに精通し、カオスマップなどの業界インサイトを発信。東京大学大学院非常勤講師を兼務しスタートアップ流新規事業創出のカリキュラム設計、実施。スタートアップや大企業の新規事業支援実績多数。東京大学大学院非常勤講師
FVDNEO Webサイトはこちら
※登壇者および登壇企業、アジェンダは、予告なく変更される場合があります。
注意事項
● お申込み情報は港区立産業振興センターおよび本イベント関係機関にて共有・適切に管理の上、今後のセミナーのご紹介等をさせていただくことがございます。
● 当日は主催者側で開催中の写真や動画撮影を行う可能性があります。写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
● その他、お問い合わせにつきましては港区立産業振興センターHPよりご連絡ください。尚、回答には数日いただく場合がございます。ご了承ください。港区立産業振興センターについて


港区立産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する
「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。
2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。
9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。
利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。コワーキング詳細 ファクトリー詳細 設置機器一覧
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ホール、研修室、会議室、ワークルーム等、様々な貸出施設があります。

