【GO GLOBAL 中国編】ー 中国市場の再定義 インバウンド × アウトバウンド ー 双方向で捉える新時代の機会
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- 日時
2026年6月15日(月) 18:00〜20:50 (17:30 開場)
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- 会場
〒108-0014
東京都港区芝5丁目36番4号札の辻スクエア11F ホール小
(最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分 都営地下鉄三田駅A1・A2出口徒歩2分(A1出口は7:00~21:00利用可)
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- 申込方法
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日時: 2026年6月15日(月) 18:00〜20:50 (17:30 開場)
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会場: 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 港区立産業振興センター11Fホール小https://goo.gl/maps/CcdSCLHjNsXwfUJD8
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セミナー参加費:無料(要事前申込)
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交流会参加費:1,000円 (ドリンク・アルコール・軽食あり) ※参加費は現金のみ
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このイベントは会場参加のみとなります。Zoomオンライン参加はできません。ご理解よろしくお願いいたします。
・主催: 港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ・企画協力: KENTOSHI 株式会社・事業担当: 株式会社キャンパスクリエイト -
港区立産業振興センター主催、【GO GLOBAL 中国編】世界各国におけるスタートアップエコシステムのキーパーソンと繋がるセミナーの第27弾となります。
港区立産業振興センターは、世界各国のエコシステムや大使館等とともに共創パートナーシッププラットフォーム構築を目指しており、その活動の一環としてセミナー「GO GLOBAL」シリーズを開始しました。共創パートナーとの連携を基軸とした、日本企業・スタートアップのグローバル展開支援を目的としています。
現在の中国市場は、単なる「爆買い」の時代から「文化×体験」のフェーズへ移行中。2026年における日中情勢の現状と予測、そこから生まれるチャンスに対して、どのようなアクションを取るべきかをテーマに「攻め(進出)」と「受け(インバウンド)」のリアルを紹介。
変容を続ける巨大な華人市場において、日本企業がいかにしてインバウンド需要(訪日客)を取り込み、同時にアウトバウンド(現地進出)で優位性を発揮するべきか。最新のビックデータとSNS動向(Weibo, WeChat, RED, Douyin等)および消費者心理を紐解くことで、今後の戦略を立案する機会を提供します。
■ プログラム
18:00 センター取組紹介
18:10 中国経済の最新動向と日本の商機
18:40 【パネルディスカッション】現場から見るリアルとチャンス
19:10 【事例紹介】双方向戦略のリアル
19:40 質疑応答
19:50 交流会
■ 登壇者

山田周平 氏 桜美林大学大学院 特任教授 元日本経済新聞 中国総局長
1968年神戸市生まれ。日本経済新聞で台北支局長、中国総局長を歴任し、2023年から現職。中華圏の産業・経済動向を研究し、日本唯一の「中国語MBAプログラム」で教鞭をとる。「東洋経済」等で連載コーナーを持ち、テレビ東京系ニュース番組にレギュラー出演。全国通訳案内士(通訳ガイド、中国語)資格、ガイド団体理事。早大卒、北京大学EMBA修了。

渡辺 幹夫 氏 株式会社グローイング・シーズ 代表取締役社長 元カルフール・ジャパン執行役
1953年福島県生まれ。福島大卒後、イオンに入社しバンコク駐在で日本向けの輸出貢献企業として受賞。グローバル展開では米国小売業との合弁事業やカンボジアでの小学校建設のリーダー役を歴任。カルフール・ジャパンに初の日本人執行役店長として転職、コストコ等の外資小売での経験も基に、中小企業の海外展開コンサルとして、ジェトロ専門家や協会で活躍中。

大山 正 氏 株式会社ミライーツ 代表取締役
1982年東京都生まれ。成蹊大卒業後、広告営業、外食企業のプロモーション・広報を経て、2014年に外食メディア事業を行うフードスタジアム株式会社を設立。2020年、株式会社ミライーツを設立。飲食業界における幅広い人脈を持ち、飲食企業のサポートに従事。ゴーストレストランの実験店舗を運営するなど、中食・デリバリー導入による外食産業の生産性向上を提案。

川名友貴 氏 株式会社MILOKU 代表取締役
1995年千葉生まれ。大学時に鴨川市の町おこし事業を立ち上げた後、オリックス銀行入社。不動産投資・法人融資部門を経て、浅草の人力車会社へ。俥夫として活動後、集客責任者としてインバウンドに注力。新規事業やロサンゼルス支店立ち上げを経験後、株式会社MILOKU設立。インバウンド集客支援を行うと共に、グループ会社で忍者体験や食品サンプルカフェも展開。

山本 達郎 氏 KENTOSHI株式会社 代表取締役
1980年東京都生まれ。慶大卒後、中国・米国に留学しMBA基礎コース修了。2006年に北京でネットマーケ企業を創業し、15年にM&Aによりイグジット。WBS、日本商工会議所、JETRO等で中国事情を解説。23年にKENTOSHI設立。観光庁・東京都のインバウンド専門家。 AERA「中国で勝った日本人100人」。著書「中国巨大ECサイト タオバオの正体」等3冊。
■GO GLOBAL 中国編 開催概要
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日時: 2026年6月15日(月) 18:00〜20:50 (17:30 開場)
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会場: 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 港区立産業振興センター11Fホール小https://goo.gl/maps/CcdSCLHjNsXwfUJD8
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セミナー参加費:無料(要事前申込)
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交流会参加費:1,000円 (ドリンク・アルコール・軽食あり) ※参加費は現金のみ
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このイベントは会場参加のみとなります。Zoomオンライン参加はできません。ご理解よろしくお願いいたします。
・主催: 港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ
・企画協力: KENTOSHI 株式会社
・事業担当: 株式会社キャンパスクリエイト
■ GO GLOBAL シリーズについて
「GO GLOBAL シリーズ」では、世界各国でご活躍中の方をお招きし、それぞれの地域に特化して、現地の概況や、日本企業/スタートアップとして狙うべきビジネスチャンス、現地トレンドからの示唆、進出のポイントなどについて、生の声と最新の知見を共有いただきます。様々な地域の共創パートナーの方々との連携イベントを準備しておりますので、ぜひご期待ください。
■ プライバシーポリシー ご応募いただいた個人情報は、港区立産業振興センターおよび運営事務局が適切に管理し、本プログラムの運営および連絡にのみ使用いたします。また、個人情報の取り扱いについては、港区立産業振興センターの定めるプライバシーポリシーに準じます。 ・ 港区立産業振興センタープライバシーポリシー(個人情報取扱方針/個人情報保護方針)
港区立産業振興センターについて

港区立産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する
「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。
2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。
9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。
利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。
コワーキング詳細 ファクトリー詳細 設置機器一覧
見学会のご予約 会員登録のご案内
本イベントを開催する港区立産業振興センターでは施設貸出を行っています。
ホール、研修室、会議室、ワークルーム等、様々な貸出施設があります。

