GO GLOBAL エクアドル編
エクアドルとともに考えるサステナビリティ ― 食・環境・ビジネスの現場から ―

  • 日時

    2026年2月19日(木) 18:00 – 21:00(17:30 開場)

  • 会場

    〒108-0014
    東京都港区芝5丁目36番4号札の辻スクエア11F ホール小
    (最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分 都営三田線・浅草線三田駅A4出口から徒歩3分)

     

    MAP

  • 申込方法

    お申込みはこちら

     

    ・参加費: 無料(要事前申込)
    ・このイベントは会場参加のみとなります。Zoomオンライン参加はできません。ご理解よろしくお願いいたします。

    ※お申込み情報は港区立産業振興センターおよび本イベント関係機関にて共有・適切に管理の上、今後の産業振興センターが開催するイベントのご紹介等をさせていただくことがあります。

 

 

 

港区立産業振興センター主催、【GO GLOBAL エクアドル編】世界各国におけるスタートアップエコシステムのキーパーソンと繋がるセミナーの第23弾となります。

 

港区立産業振興センターは、世界各国のエコシステムや大使館等とともに共創パートナーシッププラットフォーム構築を目指しており、その活動の一環としてセミナー「GO GLOBAL」シリーズを開始しました。共創パートナーとの連携を基軸とした、日本企業・スタートアップのグローバル展開支援を目的としています。

 

世界有数の生物多様性を持つ国として知られるエクアドルは、ガラパゴス諸島の保全をはじめ、カーボンニュートラルや持続可能な農業など、サステナビリティへの取り組みを国家レベルで推進している国です。
同時に、カカオ・コーヒー・調理用バナナ、ブロッコリーなど、豊かな自然環境が生み出す食材を活かしたフード産業も発展しており、近年はその独自性と品質の高さが国際的にも注目を集めています。

 

本イベントでは、「サステナブル × フード」を主軸に、同国の食文化・農業・スタートアップ・環境保全の最新動向を多面的に紹介します。チャクラ農園農法などの伝統的な農法、プレミアムチョコレートやスペシャルティコーヒーの生産背景、また、ドローンを活用したアグリテック系スタートアップの事例を通じて、エクアドルが持つ食とサステナビリティの可能性を深掘りします。

 

当日は、実際にエクアドル産のコーヒーやチョコレート、食材の試食体験も予定しており、同国の豊かな食の魅力を「知る・味わう・理解する」機会としてお楽しみいただけます。フードビジネス、サステナビリティ、アグリテック、国際展開などに関心のある皆様にとって、エクアドルの潜在力と具体的な協業の可能性を知る貴重な機会となるはずです。

 

 

 

 

PROGRAM

17:30–18:00|受付
18:00–18:05|オープニング
18:05–18:25|セッション1:エクアドルOverview「多様性が育むサステナブル国家:エクアドルの基礎理解」
18:25–18:50|セッション2:「森を守るチョコレートの裏側。エクアドル・アマゾンの恵みと協働を価値に変える」
18:50–19:15|セッション3:「エクアドルの至宝ガラパゴスから学ぶサステナビリティ」
19:15–19:35|セッション4:「エクアドルの意外な産業–職人気質な人たちと、それを受け継ぐ豊富なIT人材」
19:35–19:55|Q&A+クロージング
20:00–21:00|交流会(試食付き)「エクアドルを味わう交流会:コーヒー/チョコレート/ブロッコリー」

 

 

 

 

登壇者

江沢 孝太朗 氏(Kotaro Ezawa)株式会社コータロー(ママノチョコレート)代表取締役

2013年にママノチョコレートを立ち上げ、エクアドル・アマゾンの先住民コミュニティと直接協働しながら、伝統的なチャクラ (Chakra) 農法によるカカオおよびアマゾン産品の輸入・製造・発信を行う。森林保全と先住民の暮らしを両立する仕組みづくりを目的に、NGOママノアマゾニア代表理事も務める。
講演タイトル:『森を守るチョコレートの裏側。エクアドル・アマゾンの恵みと協働を価値に変える

 

 

奥野 玉紀 氏(Tamaki Okuno)NPO法人日本ガラパゴスの会(JAGA) 理事・事務局長

1992-93年エクアドルのリオバンバの高校に留学。ガラパゴス諸島を初めて訪れる。
大学で生物学を専攻し、ガラパゴスのナチュラリストガイドを目指して現地で学ぶが、法律の改正で外国人がガイドになれなくなり、生物学の研究の道を歩む。
その後、結婚出産を経て2005年にガラパゴスに関わる日本人研究者らとJAGAを設立。以降、日本からガラパゴス諸島の保全のための支援を行ったり、日本とガラパゴスをつなげる活動を続ける。ガラパゴスに関する講演や出張授業を年数十回行う他、2019年からは、連携先のチャールズ・ダーウィン財団と東京都の保全に関わる連携協定事業を受託し、ガラパゴスと同じ世界遺産小笠原諸島との交流事業も行う。
私立校の非常勤講師、都立高の学校運営評議員、(市)多文化共生推進評議員、など、主に教育分野の活動も行っている。 講演タイトル:『エクアドルの至宝ガラパゴスから学ぶサステナビリティ』

 

 

井上 卓三 氏(Takumi Inoue)日永インターナショナル株式会社 ゼネラル・マネージャー、Razbam Japan 取締役副社長兼COO

1973年川崎生まれ。1979年エクアドルの港町、マンタへ父親の現地での起業に合わせ移住し、高校卒業時まで現地エクアドルの小・中・高等学校に在学。大学より日本。
外資系経営コンサルを経て、アフガニスタンでの人道支援NGO、スペインでのリゾート開発、南米で低所得層向け不動産業、米国での送金事業、日本での通信事業、法執行機関向け装備品調達・販売等多岐の事業に関わる。
講演タイトル:『エクアドルの意外な産業–職人気質な人たちと、それを受け継ぐ豊富なIT人材』

 

 

 

 

 

 

 

主催:港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ

企画協力:エクアドル大使館

事業担当:株式会社キャンパスクリエイト

 

 

 

 

 

GO GLOBAL シリーズについて

「GO GLOBAL シリーズ」では、世界各国でご活躍中の方をお招きし、それぞれの地域に特化して、現地の概況や、日本企業/スタートアップとして狙うべきビジネスチャンス、現地トレンドからの示唆、進出のポイントなどについて、生の声と最新の知見を共有いただきます。様々な地域の共創パートナーの方々との連携イベントを準備しておりますので、ぜひご期待ください。

 

 

 

 

【注意事項】
・発熱や体調不良の際はご参加をお控えください。
・当日は主催者側で写真や動画撮影を行う可能性があります。
 また、写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 顔が映らないよう配慮は行いますが、掲載NGの場合は事前にお声がけください。
・イベント時間を含め利用者がおりますので、スペース内ではお静かにお願いします。

 

 

 

 

 

港区立産業振興センターについて

 

 

 

 

港区立産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する
「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。
2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。
9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。
利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。

 

コワーキング詳細    ファクトリー詳細    設置機器一覧
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本イベントを開催する港区立産業振興センターでは施設貸出を行っています。

 

ホール、研修室、会議室、ワークルーム等、様々な貸出施設があります。

 

貸出施設について    

 

 

 

 

■ Minato City’s Industry Promotion Center
The Industry Promotion Center is a facility that serves as a “future-development industrial promotion base” that
brings together “the power of companies, people, and communities” and provides the latest information and
technology. It opened in April 2022 in Fuda-no-tsuji Square, with a co-working space and a business support factory on the 9th floor, and can be used as a base for start-ups, entrepreneurs, freelancers, teleworkers, and those engaged in open innovation. It provides an environment where users can interact and collaborate with each other to promote open innovation and gather the latest business support information.