GO GLOBAL ケベック編
~AI・量子テック最前線と共創機会~

  • 日時

    2026年2月12日(月) 17:00 – 21:00(16:30 開場)

  • 会場

    〒108-0014
    東京都港区芝5丁目36番4号札の辻スクエア11F ホール小
    (最寄駅:JR田町駅三田口(西口)から徒歩4分 都営三田線・浅草線三田駅A4出口から徒歩3分)

     

    MAP

  • 申込方法

    お申込みはこちら

     

    セミナー参加費:無料(要事前申込)
    交流会参加費:1,000円 (ドリンク・アルコール・軽食あり) ※参加費は現金のみ
    ・このイベントは会場参加のみとなります。Zoomオンライン参加はできません。ご理解よろしくお願いいたします。

    ※お申込み情報は港区立産業振興センターおよび本イベント関係機関にて共有・適切に管理の上、今後の産業振興センターが開催するイベントのご紹介等をさせていただくことがあります。

 

 

 

港区立産業振興センター主催、【GO GLOBAL ケベック編】世界各国におけるスタートアップエコシステムのキーパーソンと繋がるセミナーの第22弾となります。
港区立産業振興センターは、世界各国のエコシステムや大使館等とともに共創パートナーシッププラットフォーム構築を目指しており、その活動の一環としてセミナー「GO GLOBAL」シリーズを開始しました。共創パートナーとの連携を基軸とした、日本企業・スタートアップのグローバル展開支援を目的としています。
北米屈指のイノベーション拠点として注目されるカナダ・ケベック州。同州は、世界最大級のAI研究機関「Mila」を擁するAIの聖地であるほか、量子技術や光子光学、建設DXなど、ディープテック分野で世界をリードするエコシステムを形成しています。
本イベントでは、ケベック州がなぜ次々と革新的な企業をみ出すのか、その背景にある強力な産学官連携の仕組みを解説。さらに、日本市場への関心が高いスタートアップ10社が登壇し、日本企業との共創に向けたピッチを実施します。展示・商談会(1on1)を通じ、現地の最先端ソリューションと直接触れ合い、新たなビジネスの種を見つける機会としてぜひご活用ください。

 

 

 

 

PROGRAM

16:30 開場&簡易展会
17:00〜17:30: イベント開催の挨拶と概要説明
17:30〜18:30: ケベックのイノベーションについて
18:45〜19:45: 来日Startup 10社によるピッチ
20:00〜21:00: 懇親会

 

 

 

 

登壇スタートアップ

AWL-E 社

独自のデザインによる電界共振式ワイヤレス給電技術を開発。金属や水を介しても高効率な電力伝送が可能。ロボットや産業機器の自動充電を容易にし、コードレスな作業環境とメンテナンスフリーな運用を実現する。

https://www.awl-e.com/

 

 

INLAN社

独自のスマートタグ技術により、サプライチェーンの可視化を実現。従来のRFIDより低コストかつ強力な信号で、倉庫の資産追跡やロボットの精密ナビゲーション、バイタルモニタリング等のリアルタイム解析を支援する。

https://www.inlantech.com/

 

 

CubicSpace社

独自のアルゴリズムを用いた3Dデータの軽量化およびストリーミング技術。巨大なCADデータや3Dモデルを最適化し、Webブラウザやモバイル端末でも遅延のない高精細な表示とリアルタイムな共有を可能にする。

https://www.cubicspace3d.com/

 

 

Femtum社

中赤外線領域に特化した超短パルスファイバーレーザー技術。独自のフッ化物ファイバーにより、従来のレーザーでは困難だった非熱加工や高感度な環境測定、医療診断を実現する革新的な光源を提供する。

https://femtum.com/

 

 

Haply Robotics社

バーチャル空間や遠隔地の「触覚」を再現するハプティクスデバイス。高精度な反力フィードバックと直感的な操作性により、医療手術のシミュレーションや、危険な環境下でのロボット遠隔操作の訓練効率を最大化する。

https://ja.haply.co/

 

 

Maket社

生成AIを駆使した建築設計支援プラットフォーム。テキスト入力から間取り図や3Dモデルを即座に自動生成。数週間かかる初期段階の設計工程を数分に短縮し、建築家や不動産開発者の意思決定を加速させる。

https://www.maket.ai/

 

 

Mechasys社

バーチャル空間や遠隔地の「触覚」を再現するハプティクスデバイス。高精度な反力フィードバックと直感的な操作性により、医療手術のシミュレーションや、危険な環境下でのロボット遠隔操作の訓練効率を最大化する。

https://mechasys.ca/

 

 

Rbot9社

自律走行型の建設墨出しロボット。BIMデータと連携し、現場を移動しながら正確な位置に図面を自動でマーキング。熟練工の不足を補い、建設工程の生産性向上と施工品質の均一化を強力にバックアップする。

https://rbot9.com/

 

 

Synode社

製造業における製品開発プロセスの最適化を図るAIプラットフォーム。設計データの一元管理と迅速なフィードバック共有を支援。エンジニア間のコミュニケーションを円滑化し、ハードウェア開発の期間短縮を実現する。

https://www.synode.ai/

 

 

Beyond Food Science社

AIと光学センサーを融合した食品検査ソリューション。ハイパースペクトル画像解析により、異物混入や成分の変化を非破壊・リアルタイムで検知。食品の安全性向上、品質管理の自動化、廃棄コスト削減に貢献する。

https://www.beyondfoodscience.com/

 

 

※イベント開始前に港区立産業振興センターにて、個別面談の機会も設けております。
※ご興味ある方は、下記フォームにご回答をお願いします
URL: https://linkly.link/2WsxI

 

 

 

 

 

主催:港区立産業振興センター指定管理者 みなと・キャンパス・リログループ

事業担当:株式会社キャンパスクリエイト

共催:ケベック州政府在日事務所
企画協力:株式会社グローバ(Agorize Japan)

 

 

 

 

GO GLOBAL シリーズについて

「GO GLOBAL シリーズ」では、世界各国でご活躍中の方をお招きし、それぞれの地域に特化して、現地の概況や、日本企業/スタートアップとして狙うべきビジネスチャンス、現地トレンドからの示唆、進出のポイントなどについて、生の声と最新の知見を共有いただきます。様々な地域の共創パートナーの方々との連携イベントを準備しておりますので、ぜひご期待ください。

 

 

 

 

【注意事項】
・発熱や体調不良の際はご参加をお控えください。
・当日は主催者側で写真や動画撮影を行う可能性があります。
 また、写真・動画についてはイベント終了後、メディアなどに掲載される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
 顔が映らないよう配慮は行いますが、掲載NGの場合は事前にお声がけください。
・イベント時間を含め利用者がおりますので、スペース内ではお静かにお願いします。

 

 

 

 

 

港区立産業振興センターについて

 

 

 

 

港区立産業振興センターは「企業・人・地域の力」を一つに結び付け、最新の情報や技術を提供する
「未来発展型の産業振興拠点」となる施設です。
2022年4月、札の辻スクエア内にオープンいたしました。
9Fにはコワーキングスペースとビジネスサポートファクトリーがあり、スタートアップ・起業家・フリーランスの方や、テレワークで活動される方、オープンイノベーションに取組まれる方の活動拠点としてご活用いただけます。
利用者同士の交流・連携によるオープンイノベーションを促進するとともに、最新のビジネス支援情報を収集できる環境を提供いたします。

 

コワーキング詳細    ファクトリー詳細    設置機器一覧
見学会のご予約      会員登録のご案内

 

 

 

 

 

 

本イベントを開催する港区立産業振興センターでは施設貸出を行っています。

 

ホール、研修室、会議室、ワークルーム等、様々な貸出施設があります。

 

貸出施設について    

 

 

 

 

■ Minato City’s Industry Promotion Center
The Industry Promotion Center is a facility that serves as a “future-development industrial promotion base” that
brings together “the power of companies, people, and communities” and provides the latest information and
technology. It opened in April 2022 in Fuda-no-tsuji Square, with a co-working space and a business support factory on the 9th floor, and can be used as a base for start-ups, entrepreneurs, freelancers, teleworkers, and those engaged in open innovation. It provides an environment where users can interact and collaborate with each other to promote open innovation and gather the latest business support information.