【リバネス × Musashino Valley】研究者と未来の経営者の共創Kickoff 第2回

“研究者の知 × 未来の経営者”から、事業は生まれる。


大学には、世界を変える可能性を秘めた研究や技術が数多く眠っています。
しかし、その多くは事業化を担う仲間と出会えず、研究室の中に留まっています。
一方で、
「いつか起業したい。」
「0→1に挑戦したい。」
「人生を賭けられるテーマに出会いたい。」

そんな想いを持ちながらも、何に挑戦すればいいのか分からないという人も少なくありません。

もし、その二つが出会ったら。

研究者が持つ最先端の知と、
未来の経営者の想いが出会うことで、
まだ世の中にない事業が生まれるかもしれない。

今回のイベントは、そんな新しい挑戦の可能性に出会うためのイベントです。

※会場参加、オンライン参加、ごちらでもご参加しやすい形でご参加ください。
※本イベントは、9月2日(水)に港区産業振興センター (田町)で行われるイベントです。
※8月14日(金)に開催する「研究者と未来の経営者の共創Kickoff 第1回」については、以下からお申し込みください。

8月14日(金)開催 研究者と未来の経営者の共創Kickoff 第1回(LiSH / 高輪ゲートウェイ)
https://lnestmv1.peatix.com/

 
▶ このイベントについて

世界の課題を科学技術を使って解決しようとする株式会社リバネス。
アントレプレナーシップを抱いて社会をより良くする人材を育成する株式会社Musashino Valley。

この2社が、晴れてタッグを組みます。

リバネスは現在は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」に採択され、研究者とともに事業を創る経営人材の発掘・共創に取り組んでいます。
大学や研究機関には、社会を大きく変える可能性を秘めた優れた研究シーズが数多く存在しています。一方で、それらを社会実装し、新たな事業として育てていく「経営人材」との出会いが不足していることが、大学発スタートアップ創出における大きな課題となっています。

一方でMusashino Valleyの周りには、己の志に従い、失敗を恐れずに踏み出す挑戦者たちが集まっています。

そこで、両社は手を取り合って“研究者の知 × 未来の経営者”の出会いの場を創出し、優れた研究シーズを元に事業を立ち上げるきっかけを生み出します。


▶ イベント概要

タイトル:【リバネス × Musashino Valley】研究者と未来の経営者の共創Kickoff 第2回
日時:2026年9月2日(水)18:00〜19:30
会場:港区立産業振興センター
住所:東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 11階
参加費:無料
主催:株式会社Musashino Valley/株式会社リバネス
共催:港区立産業振興センター
スピーカー:伊藤 羊一、井上 浄、他

▶ 今回のイベントでお伝えすること

① なぜ今、大学発ディープテックスタートアップが注目されているのか
株式会社リバネス代表・井上浄氏より、大学研究シーズを起点としたスタートアップ創出の最前線と、これからの可能性についてお話しいただきます。

 
② 研究者とアントレプレナーは、どうすれば一緒に事業を創れるのか
Musashino Valley代表の伊藤羊一と株式会社リバネス代表・井上浄氏との対談。
「人生を賭けられる挑戦」と「研究者との共創」をテーマにディスカッションを行います。

 
③ あなたが挑戦できる、新しい起業の選択肢

「理系じゃないから。」
「技術なんて分からないから。」

そんな心配は必要ありません。
今回求められているのは、専門知識ではなく、挑戦する意思です。
実際に大学研究シーズとの出会って挑戦を始めた人物の事例などをご紹介しながら、新しい事業を生み出す可能性を知っていただきます。

④ 大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)について

リバネスが推進する「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」では、研究者とともに事業を創る経営人材の発掘・共創に取り組んでいます。イベントの中で、このプログラムについてご紹介します。
血湧き肉躍る、まだ見ぬシーズとの出会いが待っています。

NEDO事業 2026年度「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」加速枠に採択されました
https://lne.st/2026/06/09/nedo-mpm2026/

 
▶ こんな方におすすめ
・起業したいが、人生を賭けられるテーマに出会えていない
・0→1の事業づくりに挑戦したい
・新規事業・スタートアップに携わりたい
・社会課題を解決する仕事がしたい
・研究者や技術者と一緒に、新しい価値を生み出したい
・理系ではないが、最先端技術を活かした事業づくりに興味がある
・人生を変える挑戦に出会いたい

MPMでは、研究者と経営人材候補が初期段階から対等なパートナーとして出会い、ともに社会課題や事業の可能性を考えながら、新しいスタートアップを創り上げていくことを目指しています。完成された経営者や理系の専門家ではなく、「まだ見ぬ未来をつくりたい」「人生を賭けられる挑戦に出会いたい」という想いを持つ挑戦者が求められています。

Musashino Valleyには、これまでも「起業したいけれど、人生を賭けられるアイデアに出会えていない」という挑戦者が数多く集まり、Musashino Valley Incubation Studioでは、都市建築家・重松健氏のアイデアをもとに事業づくりに挑戦してきました。

そして今回は、その舞台が大学研究室になります。

日本中の大学や研究機関には、社会を大きく変える可能性を秘めた研究シーズが数多く存在しています。

このイベントでは、その世界を知り、「研究者とともに、まだ誰も見たことのない事業をつくる」
という、新しい挑戦の形をご紹介します。

 ぜひご参加ください。
 

▶スピーカー紹介

伊藤 羊一(株式会社Musashino Valley 代表取締役 / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部長)
アントレプレナーシップを抱き、世界をより良くするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」を立ち上げ、「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。また、ウェイウェイ代表としても次世代リーダー開発を行う。著者累計100万部突破。代表作「1分で話せ」は72万部超のベストセラーに。


井上 浄(株式会社リバネス代表取締役社長 CCO)
博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者でありアントレプレナー。
北里大学薬学部客員教授、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授、経済産業省産業構造審議会委員、文部科学省技術専門審査員、JST START-大学推進型およびスタートアップエコシステム形成支援委員会委員等を務めるとともに、多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

▶Musashino Valleyとは?

「Musashino Valley」は、『Guide to the Next』をテーマにしたスタートアップスタジオです。
起業家・ビジネスパーソン・挑戦したいすべての人に対して、次のステップに踏み出す機会を提供しています。

https://www.musashino-valley.jp

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▶リバネスとは?

世界には、課題がある。科学技術は、それを解決できる。私たちリバネスは、科学技術を発展させ、その力を社会に実装するための活動に取り組んでいます。理念を同じくする数多くの学校や研究者、企業と共に、より良い未来の実現を目指します。
https://lne.st/