#SINIC理論 × #知識創造理論人類はどこへ向かうのか?人・組織・社会はどう変わるのか?【センター共催】

「人類はどこへ向かうのか?
  人・組織・社会はどう変わるのか?」

– テクノロジーと人間性の再統合に向けて –

テクノロジーの飛躍的な進化により、
人類はかつてないほど「合理的」で「効率的」な
社会を構築してきました。

その恩恵で、多くの人々が、
便利で快適、安心で安全な生活が
できるようになりました。

一方で、私たちはいま、
分断や孤立、意味の喪失といった
新たな課題にも直面しています。

「人類はどこへ向かうのか

組織や経営、社会のあり方は、
この先どのように変わっていくのか。」

本イベントでは、
オムロン創業者・立石一真氏らが提唱したSINIC理論と、
野中郁次郎氏に代表される知識創造理論という
二つの思想を軸に、この根源的な問いに迫ります。

【イベント概要】

・日時:2026年8月6日(木) 19:00〜21:00
・会場:港区立産業振興センター11F・ホール小(オンライン配信あり)
・対象:どなたでも
・参加費:無料
・主催:大企業未来共創活動態“GIFT”、SINIC実践コミュニティ、非営利株式会社eumo
・共催:港区立産業振興センター
・協力:GCホールディングス株式会社、NECネッツエスアイ株式会社

自律社会の到来によって、個人は主体性を獲得しつつあり、
組織や社会の自律分散化が進みつつあります。

しかしその先にあるとされる「自然社会」は、
単なる自然への回帰ではなく、
テクノロジーと人間性が再び統合される新たな段階です。

そのとき、知識は単なる情報ではなく、
人と人との関係性の中で「意味」として
生成されていくものになるのかもしれません。

本セッションでは、
ヒューマンルネッサンス研究所代表の立石郁雄氏、
エーザイにて知識創造を牽引してきた高山千弘氏、
社会システムデザイナーとして新たな社会の構想と実装に取り組む武井浩三氏、
そして事業と場づくりの実践者である岩波直樹氏が登壇。

それぞれの視点から、
人間・組織・社会の進化を多角的に紐解きながら、
「次の時代」を構想します。

最適化社会の先にあるものは何か。
自律社会先にあるものは何か。

知識はどのように価値へと変わるのか。
そして私たちは、どのように未来を創っていくのか。
そのヒントを、対話の中からみなさまと共に見出していきましょう。