株式会社Massive Act
~Well-beingと成果/生産性を両立する、持続可能な働き方の実現へ~

株式会社Massive Act

  株式会社Massive Actは、統合デジタルマーケティング支援とDX推進を事業の柱とし、企業の成長に伴走する少数精鋭のプロフェッショナルチームです。
創業以来みなし残業無しを徹底し、そのうえで成果と働きがいの両立を目指し、社員一人ひとりの自律的なキャリア形成と多様な働き方を支える企業文化を築いています。

 

  当社が最も重要視しているのは「メンバードリブン」な組織であること。常にデジタルにおける精鋭集団として、各々のメンバーがChange Makerとして機能し、価値を提供し続けるため、 当社は、一緒に働くメンバーに最大限の投資をしています。そのため、社員のメンバーの働く環境整備に努めており、「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」認定、「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」認定、「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」認定、「ホワイト企業アワード」では『柔軟な働き方部門』に加え『働きがい部門』でも受賞しています。

 

  他にも、「Tokyo Future Work Award」では優秀賞を受賞、「JAPAN HR DX AWARDS」ではエンゲージメント部門 優秀賞を受賞、英 Financial Times 社と Statista 社が発表する「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」には3年連続(2023–2025)でランクインし、マーケティング部門 国内1位を獲得しています。

 

メンバーのWell-beingとキャリアの両立を支える柔軟な働き方

 リモートと出社のハイブリッド勤務やフレックスタイム制の運用に加えて、業務フロー改善やRPAによる自動化を進めることで、生産性向上と成果創出を両立しています。
毎月の1on1や定期的な業務負荷レビューを通じ、制度の形骸化を防ぎ、実際に機能する環境の定着を図っています。
  こうした取り組みにより、月平均残業時間5時間以内の運用を継続しながら、社員が自律的に働ける就業環境を実現しています。

 

働きやすい環境構築をチームで目指す風土

 

 

メンバーのライフステージを支える制度と文化 

  長く働く中で、ライフステージに変化が訪れるのは当然のこと。
育児・介護や家庭の事情に応じた短時間勤務制度や看護休暇、特別休暇、キッズ在宅勤務制度を整備し、さまざまな状況に柔軟に対応できる環境を支えています。
また、学校行事や家庭行事への参加を推奨し、仕事と生活を対立概念とせず、人生全体の豊かさを大切にする企業文化を育んでいます。

 さらに、長期的なキャリア形成と生活の安定を支援するため、2025年に退職金制度を新たに導入しています。
また、心身のリフレッシュや家族との時間を大切にできるよう会員制保養所サービス 「SANU 2nd Home for Business」 も導入し、自然と触れ合うことでウェルビーイングを促進しています。

 

リラクゼーションエリアの整備

 

 

社員の声を尊重し、継続的に改善し続ける企業文化

  毎月の1on1や四半期面談を通じて、業務面だけでなく家庭状況や長期的なキャリア意向も含めた支援・相談を行っています。
社員の声を起点に制度をアップデートし続けることで、心理的安全性を基盤に挑戦と成果を後押しする企業文化を育んでいます。
地域社会の一員として、港区アドプトプログラムへの参画など、社会課題への取り組みも積極的に行っています。

 

 

港区でのボランティア活動の様子

 

 

 

株式会社Massive Act https://massive-act.com/
【所在地】東京都港区北青山一丁目2-3 青山ビル12F
【設立】平成29年 2月
【代表者】代表取締役 高萩 遼介 氏
【従業員数】正社員10名(男性4名、女性6名)(令和7年6月現在)
【取材日】令和7年6月18日
「令和4年度  港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」